大病院で働く看護師派遣のメリット・デメリット

大病院で働く看護師派遣のメリット・デメリット

派遣で働く看護師の場合、どんなところで、どんなふうに働けるのでしょうか?デメリットも含めて見ていきましまょう。

大病院で働くことができる

一般的に派遣で働く看護師さんの活躍の場は、比較的大きな病院である、という特徴があります。
なぜかというと、条件が良い、の一言につきます。
具体的には夜勤の時の増員がしっかりと整えられているので働きやすい。
給与が他の病院と比べて比較的高い。
また、将来的に役に立つようなスキルを磨くことができる環境が整っている、など、大病院でなければ実現ができないような条件があると言えるでしょう。

しかし、デメリットもあるのでは…

はっきり言って、看護師を派遣で働くデメリットもあります。
それは給与です。
派遣である以上、常勤の看護師のように年功序列方式で給与が上がっていくということはあり得ません。
また、他業種の派遣と同様に、賞与がありません。
常勤看護師と同じ仕事をしていても、そこに大きな差が出てきてしまうのは、派遣看護師の泣き所です。
また、医療機関にもよりますが、派遣の場合、補助的な役割を多く回されてしまうことも多々あります。

でもやっぱり看護師派遣が良い!というあなたには…

看護師派遣で働くときのデメリットも確かにありますが、それ以上にメリットも多いのが看護師派遣です。
まず、常勤看護師のような過酷な労働がない。
実務の内容もルーティンワーク的なものが多く、精神的に楽。
また、派遣期間というのがありますので、たとえ少し嫌なことがあっても、一生その現場にいるわけではありませんので、我慢ができるのも良いところなのではないでしょうか。
事実問題のある患者さんというのはどの病院にでもいると思います。
最後に、我慢の限界が来てしまったら、辞めたい時に辞められるのも、メリットではないでしょうか。